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宮城県 の 商店街等 が活用できる助成金(補助金)を紹介

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(最終更新日: 2020年7月4日 )
利用 できる 支援
助成金 宮城県  

商店街スタンドアップ支援事業

申請の難しさ
☆☆
 要約すると…
新型コロナウイルス感染症の影響によって売上が減少している中小小売・サービス事業者等が、商店街等面的な範囲で行う取組を助成するための補助金。
内容に応じて上限300万円を補助。
応募方法はメール。

 商店街スタンドアップ支援事業の概要

支給内容
補助率:3/4以内

補助限度額(1商店街等区域あたり)
ソフト事業:上限100万円,下限30万円
ハード事業:上限300万円,下限75万円
エリア 管轄
宮城県 宮城県
対象
【補助対象区域】
店舗の多くが県内中小企業者であり、新型コロナウイルス感染症の影響により店舗の売上が減少している次の区域。
① 商店街
② 共同店舗・テナントビル
③ 温泉街
④ 飲食店街
⑤ 問屋街
⑥ 市場
⑦ その他知事が適当と認める区域

【補助対象者】
① 商店街振興組合,商店街振興組合連合会
② 事業協同組合,事業協同小組合,協同組合連合会
③商工会議所,商工会,商工会連合会
④任意の商店街組織,その他複数の小売業・サービス業・飲食業者で構成される団体
⑤複数の商店街組織等で構成される連合体
⑥NPO法人
⑦まちづくりを目的として設立された団体(まちづくり会社,まちづくり協議会等)

 ご自身が該当するどうかは、必ず公式HPをご確認ください。

補助の対象となる事業
補助対象区域内の店舗の売上増加を図るために行う集客促進事業や新型コロナウイルス等感染症事業(ソフト事業・ハード事業)
※すでに実施済(実施中)の事業であっても、4月7日以降に実施した事業であれば補助対象となります。

【ソフト事業例】
マップ・クーポン券・前売り商品券等の作成,デリバリーシステムの構築,集客イベントの実施,感染症対策の勉強会 等

【ハード事業例】
フリーWi-Fi環境の整備,空き店舗を活用した共同販売施設の整備 等
受付期間

〜2020年8月31日

1次締切:2020年6月30日(火)
2次締切:2020年7月31日(金)
最終締切:2020年8月31日(月)

備考

※途中で予算上限に達した場合,以降の募集は締め切らせていただきます。
※補助金要望書を電子メールで送付願います。

 申請の流れ

  • STEP 1

    事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意
  •  
  • STEP 2

    申請書類の準備
  •  
  • STEP 3

    支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

STEP 1事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意

自前での用意が必要な書類
  •  事業者の概要および活動内容がわかる資料 必須

    定款,構成員名簿,事業報告書等

  •  事業の対象となる商店街等の区域がわかる資料 必須

    地図等

  •  業務委託やハード事業を予定している場合の積算根拠 必須

    見積書等

STEP 2申請書類の準備

申請書類
  •  補助金要望書 等 必須

STEP 3支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

申請先・方法
 E-mail

提出書類を電子メールでお送り願います。
宛先は所在地によって変わりますので、公式HPにて詳細をご確認ください。

上記、STEPで紹介した必要書類および最新情報は↓でチェックください。

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