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東京都 の 宿泊業者 が活用できる助成金(補助金)を紹介

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(最終更新日: 2020年7月11日 )
利用 できる 支援
助成金 東京都  

宿泊施設非接触型サービス等導入支援補助金

申請の難しさ
☆☆
 要約すると…
東京都内の宿泊事業者が3密の回避など「新しい日常」への対応に向けて取り組む、非接触型サービスの導入等を支援するための補助金。
上限200万円 を補助。

 宿泊施設非接触型サービス等導入支援補助金の概要

支給内容
施設整備等に対する補助
補助率: 補助対象経費の2/3以内
補助限度額:1施設あたり200万円
エリア 管轄
東京都 東京都
対象
都内の宿泊施設を運営する者

 ご自身が該当するどうかは、必ず公式HPをご確認ください。

補助の対象となる事業
都内宿泊施設において、感染症の拡大防止のために行う非接触型サービスの導入費用や感染症防止策に係る費用。
例:自動チェックイン機の導入、フロントの仕切り板の設置費用等

(補助対象となる事業の実施期間は、5/14〜翌年1/15)
受付期間

2020年6月18日〜2020年11月30日

※募集期間中であっても、補助金申請額が予算額に達した時点で受付を終了します。

備考

宿泊事業者が3密の回避など「新しい日常」への対応に向けて取り組む際、希望者には中小企業診断士等の専門家がアドバイスを行う、『アドバイザー派遣支援』もあります。

 申請の流れ

  • STEP 1

    事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意
  •  
  • STEP 2

    申請書類の準備
  •  
  • STEP 3

    郵送の上、Eメールでも電子データを送付

STEP 1事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意

自前での用意が必要な書類
  •  印鑑証明書 必須

    申請日から起算して3ヶ月以内に発行されたもの

  •  商業登記簿謄本(法人の場合) 必須

    申請日から起算して3ヶ月以内に発行されたもの

  •  住民票(個人事業主の場合) 必須
  •  社歴書または経歴書 必須
  •  貸借対照表、損益計算書(法人の場合) 必須

    直近2期分

  •  税務申告書類一式(個人事業主の場合) 必須

    直近2期分

  •  納税証明書 必須

    法人:法人税<その3>または事業税
    個人事業主:所得税<その3>または事業税

  •  補助事業内容が確認できる書類 必須

    仕様書、図面、工程表等

  •  経費の積算明細書または見積書内訳 必須
  •  利用者向けパンフレット 必須

    施設の概要が分かるもの

  •  旅館業営業許可書(写し) 必須

    ※管轄保健所が発行した営業の種別が記載されているもの
    ※補助金申請後に許可を受ける予定のものについては、許可申請書(写し)を提出し、第18条に定める実績報告時までに提出すること。

STEP 2申請書類の準備

申請書類
  •  宿泊施設非接触型サービス等導入支援補助金交付申請書 必須
  •  補助事業計画書 必須
  •  誓約書 必須

STEP 3郵送の上、Eメールでも電子データを送付

申請先・方法
 郵送

※「簡易書留」により次の宛先まで郵送してください。
※様式は、電子データでも送付してください。

〒162-0801
東京都新宿区山吹町346番地6 日新ビル5階
公益財団法人東京観光財団
地域振興部観光インフラ整備課
宿泊事業者向け緊急支援担当

 E-mail

メールの件名を、宿泊事業者緊急支援補助金(●月●日消印提出・●●●社←申請者名を入れてください)として送付してください。

メール:safestay@tcvb.or.jp

上記、STEPで紹介した必要書類および最新情報は↓でチェックください。

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