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北海道 札幌市 の 飲食業 が活用できる給付金・支援金を紹介

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(最終更新日: 2020年7月2日 )
利用 できる 支援
給付金 北海道 札幌市 オンライン申請対応  

札幌市休業協力・感染リスク低減支援金

申請の難しさ
☆☆
 要約すると…
北海道庁の「休業協力・感染リスク低減支援金」には適用されない「酒類の提供がない飲食店」が、休業や営業時間の短縮等を行った際に、30万円の給付金を申請できます。

 札幌市休業協力・感染リスク低減支援金の概要

支給内容
「酒類の提供がない飲食店」が、休業や営業時間の短縮等を行った際に、30万円が給付される。
エリア 管轄
北海道札幌市 札幌市
対象
以下の条件すべてに該当する事業者

[1]
札幌市内で飲食店(テイクアウト・デリバリー専門店を除く)のうち、酒類の提供を行っていない施設を管理している
※酒類の提供を行っており、従来から 19 時以降の営業を行っていない飲食店を含む

[2]
4月24 日(金)時点で、[1]に必要な許認可等を取得の上、対象施設を管理している方

 ご自身が該当するどうかは、必ず公式HPをご確認ください。

該当条件
2020年4月25日(土)から5月15日(金)までの全ての期間において、下記の感染症防止対策(1)と(2)に取り組むこと

(1) 休業・営業時間の短縮等(いずれか1つ以上)
 ① 休業
 ② 夜間営業の自粛
 これまで 20 時以降の営業を行っていた飲食店が 20 時から 翌朝 5 時までの時間帯の営業を自粛
 ③ 営業時間の短縮(2 時間以上の短縮)
 ④ イートインの中止
 イートインサービスを取りやめ、テイクアウト・デリバリーのみによる営業を行うなど
 ⑤ 店舗の座席レイアウトの変更
 席数減によるソーシャルディスタンシング(人と人との物理的な距離[互いに手を伸ばしても届かない距離]を保つ取組)など

(2) 施設運営のきめ細やかな取組[感染リスクを低減する取組](いずれか1つ以上)
 ① 3つの密(密閉・密集・密接)の防止
 換気や行列間隔の工夫など
 ② 飛沫感染・接触感染の防止
 従業員のマスク着用など
 ③ 移動時の感染の防止
 時差出勤や在宅勤務など
 ④ 発熱者等の施設への入場防止
 従業員・来訪者の検温・体調確認など
 ※要請期間終了後も継続した取組をお願いいたします。
受付期間

2020年5月1日〜2020年7月31日

5月下旬からの順次支給を予定

備考

北海道庁の「休業協力・感染リスク低減支援金」の申請に対する札幌市の上乗せ分などの情報は省略しています。
また、北海道の休業要請等に協力し、感染リスクの低減に取り組む以下の事業者の方は、北海道から支援金の給付を受けることができます。

 申請の流れ

  • STEP 1

    事前準備。取り組みが分かる資料を用意
  •  
  • STEP 2

    申請書類の準備
  •  
  • STEP 3

    支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

STEP 1事前準備。取り組みが分かる資料を用意

自前での用意が必要な書類
  •  営業の実態が確認できるもの 必須

    【法人の場合】
    直近の税務申告書の写し(税務署の受付印のある「別表一」の控え。電子申告の場合は、「別表一」と電子申告の受信通知。)

    【個人事業主の場合】
    確定申告書の写し(税務署の受付印のある「第一表」。電子申告の場合は、「第一表」と電子申告の受信通知。個人番号を塗りつぶしたもの)

  •  飲食店営業に必要な許可を取得していること等が分かるもの(全店舗分) 必須

    飲食店営業許可などの写し

    ※調理済のものを販売するなど「飲食店営業許可」等がない店舗の場合は、「標準税率(外食 10%)」を適用していることが分かるレシートの写し等を添付

  •  業種・業態が確認できるもの(全店舗分) 必須

    施設の宣伝チラシ、ホームページおよび広告の写し、外観(社名や店舗名入り)および内景が分かる写真の写しなど

  •  休業・営業時間の短縮などが分かるもの(全店舗分) 必須

    休業、夜間営業の自粛、営業時間の短縮、イートインの中止、店舗の座席レイアウトの変更が分かる書類

    (例)
    対象期間中に上記取組を行う(行った)ことが分かる店頭告知チラシ(掲示物)やメニュー、それらが入った施設の写真、自社のホームページ、DMの写しなど
    ※施設の一部(一区画)の休業等を行った場合は、その状況が分かる資料(写真や見取り図等)。

  •  施設運営のきめ細やかな取組が分かるもの(全店舗分) 必須

    【要請期間中に休業している店舗の場合】
    営業再開に向けて、感染リスクを低減する自主的な取組内容が記載された文書または店頭告知チラシ(掲示物)、自社ホームページ、写真等の写しのいずれか

     既に行っていた取組で、営業再開後も継続して行う取組
    (例:席の間隔を間引きした店内の写真の写しなど)
     営業再開後に新たに行う取組
    (例:営業再開時に向けて、店頭に貼るために作成する掲示物の写しなど)

    【要請期間中に営業している店舗の場合】
    休業等の要請期間開始時に行った、感染リスクを低減する自主的な取組内容が記載された文書または店頭告知チラシ(掲示物)、自社ホームページ、写真等の写しのいずれか
    (例:店頭に、「感染予防のため従業員はマスクをして対応します。」等の内容が記載された掲示物を貼った写真の写しなど)

  •  通帳の写し

    口座名義人、口座番号、口座種別、金融機関名、支店名が分かるページの写し

  •  本人確認書類の写し(個人事業主のみ) 必須(個人事業主のみ)

    運転免許証、パスポート、保険証等の写し

STEP 2申請書類の準備

申請書類

STEP 3支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

申請先・方法
 郵送

2020年5月20日(水)から、札幌市休業協力・感染リスク低減支援金の申請書の提出先が、次のようになります。

〒060-8794
札幌市休業協力・感染リスク低減支援金事務局

 オンライン(電子)申請の窓口

上記、STEPで紹介した必要書類および最新情報は↓でチェックください。

関連事例・トピックス

FAQ よくある質問

  • スマホから写真を撮り、オンライン申請処理しましたが「画像のアップロードに失敗しました」と表示され出来ません。どのようにすれば写真部分のアップロードができますか
    アップロード可能なファイルフォーマットは、PNG、jpeg、PDFとなります。 1ファイルのサイズは2MBまでとしています。 ファイルサイズをご確認いただき、大きい場合にはサイズを小さくしてアップロードしてください。
  • 札幌市に申請する対象施設は?
    飲食店(テイクアウト・デリバリー専門店を除く)のうち、酒類の提供を従来から行っていない施設となります。なお、酒類の提供を行っており、従来から19時以降の営業を行っていない飲食店を含みます。
  • 本店所在地は札幌市外ですが、対象店舗(酒類の提供がない飲食店)が札幌市内の場合は支援金の対象となりますか?
    対象店舗が札幌市内にある場合は、対象となります。

更新履歴

  • 2020年7月2日
    申請書のリンクを更新しました
  • 2020年5月30日
    申請書提出先が変更になりました
  • 2020年5月14日
    オンライン申請開始
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