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京都府 の 事業者 が活用できる助成金を紹介

トップ > 京都府 の 事業者 が活用できる助成金 > 新型コロナウイルス対策企業等緊急応援補助金 京都府文化活動継続支援補助金の利用の仕方(新型コロナ対応)
(最終更新日: 2020年7月29日 )
利用 できる 支援
助成金 京都府  

新型コロナウイルス対策企業等緊急応援補助金 京都府文化活動継続支援補助金

申請の難しさ
☆☆
 要約すると…
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、文化活動を自粛・縮小せざるを得ない状況におかれた文化芸術関係者に対し、支援される助成金。
上限20万円を助成。

 京都府文化活動継続支援補助金の概要

支給内容
助成金の額は、助成対象経費から市町村等の助成金を減じた額の2/3以内です。
助成限度額は 20 万円です。

※ただし、当該助成金以外に収入があり、収入の合計が支出の合計を超過する場合は、超過しない額(収入と支出の合計額が一致する額)を上限とします。
エリア 管轄
京都府 京都府
対象
以下全てに該当することが条件となります。
[1]
住所または活動の拠点が京都府内にある個人または団体(法人格の有無は問いませんが、団体としての体裁を証するものが必要です。)であること

[2]
文化活動の実績があり、現に活動を行っていること

[3]
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、展覧会や公演等の活動機会が失われるなど、今後の文化活動の継続が困難になっていること

[4]
再開期以降に、助成対象となった文化活動の公開を予定していること

 ご自身が該当するどうかは、必ず公式HPをご確認ください。

該当条件
以下のいずれかに該当する活動の企画・制作・実施等に関わるものとします。
[1]
京都の文化を国内外に発信する活動

[2]
伝統的な文化の継承や新たな文化の創造に資すると見込まれる活動

[3]
次代の社会を担う子どもや青少年を対象とした文化に関する活動

[4]
その他知事が必要と認める活動


2020年4月1日から2021年1月31日の間に企画・制作・実施された取組を対象とします。
※2020年4月1日から交付決定日までに実施する場合は、事前着手届が必要です。
※2020年4月1日より前に完了している取組は対象とはなりません。
受付期間

第2期:2020年7月16日〜2020年10月15日

※ 第3期は2021年1月15日(金)までを予定しています。
※ 予算の上限に達した時点で、募集を終了します。

備考

※第1期に応募した者が第2期以降に応募することも可能ですが、同一経費について重複して申請することはできません。

 申請の流れ

  • STEP 1

    事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意
  •  
  • STEP 2

    申請書類の準備
  •  
  • STEP 3

    支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

STEP 1事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意

自前での用意が必要な書類
  •  文化活動の実績が分かる資料 必須

    新型コロナウイルス感染拡大前から、今回、申請される文化活動を継続してきたことがわかる資料を添付してください。
    例)2019年度に行った公演や個展のチラシ等

  •  新型コロナウイルス感染症により、文化活動を自粛・縮小したことが分かる資料 必須

    予定されていた公演や展覧会の中止のお知らせなど(文書、サイトでの告知等)

STEP 2申請書類の準備

申請書類
  •  申請書一式(補助金交付申請書、事業計画書、事業収支予算書、口座振替依頼書、事前着手届) 必須
  •  予算内訳(業経費の内訳を作成する際に活用してください。) 任意

STEP 3支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

申請先・方法
 郵送

※表面に「京都府文化活動継続支援補助金」と朱書きすること

〒602-8570(住所記載不要)
京都府文化芸術関係者支援相談窓口(文化スポーツ部文化芸術課内)

上記、STEPで紹介した必要書類および最新情報は↓でチェックください。

関連事例・トピックス

更新履歴

  • 2020年7月3日
    リンク情報等を更新
  • 2020年7月28日
    第2期申請内容へ更新
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