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相模原市 の 事業者 が活用できる給付金・支援金を紹介

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(最終更新日: 2020年7月4日 )
利用 できる 支援
給付金 相模原市  

小規模事業者臨時給付金

申請の難しさ
☆☆
 要約すると…
新型コロナウイルス感染症によって、大きな影響を受けている市内の小規模事業者に対し、支給される支援金(給付金)。
国の持続化給付金の交付対象でない事業者が利用できる。
一律10万円が支給される。
申請方法は郵送。

 小規模事業者臨時給付金の概要

支給内容
一律10万円
エリア 管轄
神奈川県相模原市 相模原市
対象
相模原市内で事業を営む小規模事業者(個人事業主およびフリーランス含む)

【2019年12月以前に創業した小規模事業者】

次の①、②のいずれかの条件を満たすこと。
① 2019年5月までに創業した場合
2020年3月から5月のいずれか1カ月の売上(事業収入)が、前年同月比で30%以上50%未満減少していること。

② 2019年6月から12月の間に創業した場合
2020年3月から5月のいずれか1カ月の売上(事業収入)が、2019年6月から2020年5月までの間で連続する3カ月の売上(事業収入)の平均と比較して30%以上50%未満減少していること。


【2020年1月以降に創業した小規模事業者】

次の①から③のいずれかの条件を満たすこと。
① 2020年1月から3月に創業した場合
2020年3月から5月のいずれか1カ月の売上(事業収入)が、創業した月から5月までの間で連続する3カ月の売上(事業収入)の平均と比較して30%以上50%未満減少しており、かつ、令和2年4月又は5月の売上(事業収入)が創業月から3月までの売上(事業収入)の平均と比較して50%以上減少している月がないこと。

② 2020年4月に創業した場合
2020年4月または5月のいずれか1カ月の売上(事業収入)が、2020年4月および5月の2カ月の売上(事業収入)の平均と比較して30%以上減少していること。

③ 2020年3月以降に創業した場合
2020年3月、4月および5月の月ごとの売上(事業収入)の平均が10万円未満であること(5月に創業した小規模事業者は、5月の売上(事業収入)が10万円未満)。

 ご自身が該当するどうかは、必ず公式HPをご確認ください。

該当条件
以下の条件すべてに該当する事業者

[1]
確定申告の納税地が本市である小規模事業者。

[2]
2020年5月15日までに創業もしくは法人設立登記が完了していること。また、申請日現在、事業を継続しており、今後も事業を継続する意思があること。

[3]
市⺠税(2020年1⽉31日までに到来した納期限のもの)の滞納がないこと。

[4]
申請時に本給付金の支給を受けていないこと。(給付は1事業者あたり1回のみ。)

[5]
2020年6月1日時点で、国の持続化給付金の交付対象でないこと。

[6]
風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律に規定する「性風俗関連特殊営業」、当該営業に係る「接客業務受託営業」を行う事業者でないこと。

[7]
政治団体、宗教上の組織若しくは団体ではないこと。

[8]
相模原市暴力団排除条例に規定する暴力団等でないこと。また、代表者または役員のうちに暴力団員等に該当する者がいないこと。
受付期間

2020年6月1日〜2020年7月31日

備考

創業日や法人か個人かによって必要申請書類が異なります。詳細はHPをご確認ください。

 申請の流れ

  • STEP 1

    事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意
  •  
  • STEP 2

    申請書類の準備
  •  
  • STEP 3

    支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

STEP 1事前準備。営業や休業の実態がわかる資料を用意

自前での用意が必要な書類
  •  確定申告書第一表の写し 必須

    ※確定申告書第一表の控えには収受日付印が押印または、受付日時が印字されていること。
    ※e-Taxによる申告の場合は「受信通知」を添付すること。

  •  所得税青色申告決算書の写し(青色申告の場合) 必須

    1ページ目および2ページ目

  •  2019年1月~2019年12月までの月ごとの収入金額が分かる帳簿等の写し(白色申告の場合) 必須
  •  法人事業概況説明書の写し(法人の場合) 必須

    ※2019年1月から2019年12月の売上が分かるもの

  •  2020年1月~5月までの月ごとの収入金額が分かる帳簿等の写し 必須
  •  受取口座の通帳の写し 必須

    ※金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、名義人がわかるページ

  •  本人確認書の写し(個人事業主のみ) 必須

    運転免許証や個人番号カードなど

  •  開業届の写しもしくは法人登記していることが分かるもの(2020年1月以降に創業した方のみ) 必須

    法人:登記簿謄本の写しなど

  •  創業時から5月までの収入金額が分かる帳簿等の写し(2020年1月以降に創業した方のみ) 必須

STEP 2申請書類の準備

申請書類
  •  相模原市小規模事業者臨時給付金申請書 必須
  •  誓約書 必須

STEP 3支給申請。STEP1と2 で用意した書類を提出する

申請先・方法
 郵送

〒252-5277
相模原市中央区中央2-11-15
相模原市役所産業支援課 小規模事業者臨時給付金担当 宛

申請用封筒のデータ(PDF 66.9KB)

上記、STEPで紹介した必要書類および最新情報は↓でチェックください。

関連事例・トピックス

FAQ よくある質問

  • 小規模事業者とはどのような事業者ですか?
    今回の制度では、中小企業基本法に定める小規模企業者(常時使用する従業員の数が20 人(商業又はサービス業については5人)以下の事業者)を対象としています。また、個人事業者及びフリーランスも含みます。 業種の区分については、商業(卸売業及び小売業)及びサービス業を除く業種が「製造業その他の業種」に該当します。下記URLの対応表からどの業種に該当するのかご確認ください。 http://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/kaitei_13.pdf
  • 今年創業したのですが、対象になりますか?
    2020年5月15日までに創業した小規模事業者で、他の対象要件もすべて満たしている場合、対象になります。
  • 市内に事業所が複数あります。複数回申請できますか?また、対象月が複数ある場合も、複数回申請は可能ですか?
    法人・個人ともに、同一事業者への支給は 1 回のみです。
  • 2020年4月に廃業してしまったのですが、対象ですか?
    市内で事業を営んでいて、今後も事業を継続する意思のある小規模事業者が制度の対象となるので、廃業している事業者は対象になりません。
  • 副業は対象になりますか?
    事業収入が給与収入など他の収入を上回っていることを条件に、対象となります。

更新履歴

  • 2020年7月3日
    申請期間を更新。対象条件を更新
  • 2020年5月31日
    書類様式へのリンクを追加しました
  • 2020年5月30日
    詳細情報を更新しました。
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